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持田きよし公式WEBサイト

持田きよしは 「清(青)天白日」 の精神でがんばります! 青天白日:青空に輝く太陽のように心の中が明白であること

ご挨拶

はじめまして。日野市日野台2丁目在住の持田きよしです。
27年勤めていた日野自動車の社員から政治家への道を歩み始めました。

政治家を目指した理由は、「もっと地域コミュニティを活性化させたい」からです。

2013年、長年住んでいた大田区を離れ、日野市日野台に移りました。
引越後、近隣の方々と触れ合う機会はなく、自宅と会社を往復する毎日でした。

ひょんなきっかけで自治会活動に参加するようになり、初めて近隣の方々と交流する機会を持つことができました。顔見知りの方が多くなり、家庭以外にも会話ができる人が増え、新しいことを体験し、毎日の生活がより充実していくのを実感しました。

緑ヶ丘自治会の役員の方から、こんな一言をいただきました。

「若い方に参加してもらえて、嬉しい」

私は昭和40年生まれの50代で、一般的には中年から初老にさしかかる世代です。
よくよく話を聞いてみると、自治会に参加している多くはシニア世代の方々で、若者の姿はほとんど見かけることがないとのことでした。

地域コミュニティをもっともっと生かせないだろうか。こどもたちや、働いている人、家で生活を支えている主婦の人、市外から越してきた1人暮らしの人、高齢の人……住民同士のコミュニケーションが活発になり、みんなで交流し、みんなが笑顔で暮らせるまちづくりがどうやったらできるだろうか。

この経験をきっかけに、政治活動を志すようになりました。

今では、日野市の現状を「現地現物」(*)で把握するべく日々活動に励み、各方面へ足を運んでいます。

問題の本質は何かを見極め、分析し、解決への道筋を探していく。
サラリーマン経験で培ったこの行動を、行政・企業・市民の皆さんのご協力をいただきながら広げていくことで、地域の役に立ち、皆さんの笑顔につながるのであれば、これ以上の喜びはありません。

現日野市議会議員の秋山かおる氏の政策・方針である「笑顔と緑のまちづくり」のDNAをしっかりと受け継ぎ、「もっと、Motto! 笑顔あふれる優しいまち 日野を目指して―」よりよいまちづくりを、市民の皆さんとともに進めてまいります。

*「現地現物」
トヨタグループの一員である日野自動車で学んだ手法です。
机の上や頭の中で考えるのではなく、実際に現場へ足を運び、物に触れたり人と接することで得た情報に基づいて考える。問題の解決策や困難を乗り越えるための答えは必ず現場にある、という教えです。

生年月日 昭和40年9月30日
経歴 東京生まれ東京育ち、日野市日野台2丁目在住
1990年
芝浦工業大学大学院修了
日野自動車株式会社入社
その後、実験・研究・国内営業を担当
2010年
トヨタホーム出向
2013年
日野自動車国内営業に復帰
2014年
日野自動車労働組合 執行委員
2017年
日野自動車労働組合 特別執行委員
連合南多摩協議会 副議長就任
現在に至る
趣味 鉄道模型(Nゲージ)、サイクリング
資格 高校教員免許(工業)、大型自動車免許
家族 妻と仲良く二人暮らし